作品銘:焼締 花器 作陶者: 岩田和友 記 事: 時折訪れる料理屋のカウンター越しに、四季 折々の草花が三種類の花器で見事に活けられ ている。その一つを思い浮かべつつ信楽の土で 形にし、信楽の穴窯で四日間焼き上げたのが 写真の花器である。小兵ながら我が家の床の間 の中央にいつも陣取っている。 岩田和友