作品銘:壷 作陶者:一陶会 濱野宏史 定年を期に先輩のすすめもあり心ならずも首を つっこんだ陶芸、 3年の歳月を費やしてもいまだにものつくりもまま ならず、教室では悪戦苦闘の連続ですが、先生や 仲間の助けをかりて作品もひとつまたひとつと 増えてきてそれなりの愛着を感じ入る昨今です。 この作品は、生来の不器用さが表れていますが、 穴窯焼成に自ら参加した作品のうち最も気に 入った作品です。 濱野宏史