[陶芸きるたち] 生駒陶芸道場のご紹介 
       日本庭園を眺めながら芸術を語る閑静な環境で 有志数名によって平成12年秋頃から企画を練り
    平成13年3月4日から研修会がスタートしました。盆正月を除き毎月約2回の会合を開いています
    会員は全てがボランティア活動で自由参加です。粘土・釉薬・施釉機材・工具等の材料調達から
    成形・乾燥・素焼・釉薬・本焼・運搬まで全て 私達だけの手で陶芸プロセスを体験しています。
    電動ロクロでは大尺皿とか土鍋など、量産品とは一風変わった作風を相互指導(援助)をします。

    今までに 研修会30回開催 会員約30名
    使った粘土 1トントラック2台分を越え
    焼成工程 30回の実績(失敗無し)
    釉薬 自家調合を中心に30種(全て共同使用)

    これからも ゆったり ゆっくり 思う存分に
    あらゆる知識と経験(実績)を持寄り積み重ねて
    明るい 社会人の芸術サロン でありたい。    
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(ここは陶芸教室ではありません。先生も師匠もおらない指導の悪さが玉にキズ!     いや、それが売り物なのです。土鍋教室(昨年3回実施)ではみんなでやってると     自然にロクロで土鍋が出来ちゃうんだから不思議といえば不思議。皆んなが同じ     眼線で自由研修するのでスムーズに上達するのかも知れない。     来年度はベテランも多くなるのでもうすこし指導を良くと思っています。)  (註)釉薬講義と実習を企画中です。成功した釉薬は生駒の共同使用となります。 今年の卒業制作展では、生駒釉薬の中から選択して二重掛けしました。    生駒展の展示品の中から[京都陶芸の新しい芽]クラフトコンペに入選しました。     京都展では、陶芸(オブジェ・抽象・インスタレーション・花器・掛花・食器)     と水墨画・水彩画・油絵(陶盤)・書・ドライ/活け花との総合展示を試みました     また展示品の中から[クラブホテル展示品]として6点を常設展示に提供しました。     平成15年度は京都常設場として来場者と同じ眼線でくつろげる展示方式を検討中です。     年間を通じて個展をバトンタッチ形式で連続展示します。     [釉薬の表現と陶芸美]について釉薬技法のセミナーを企画します。     より幅の広い釉薬の基礎と釉色の実際を学びます。再来年にはいよいよ穴窯です。